🌸 基礎化粧品の役割
- yurayuraokami0506
- 5月18日
- 読了時間: 3分
― なぜこの順番で使うのか、60代の肌に合わせて解説 ―
こんにちは、エステルームなでしこ福永です🌿
前回のブログでは、 「帰宅してから寝るまでのスキンケアの流れ」 をお伝えしました。
60代の肌は 入りにくい・乾きやすい・巡りにくい という特徴があるため、 スキンケアは “順番” がとても大切でしたね。
今回はその続きとして、 基礎化粧品それぞれがどんな役割を持ち、肌のどこに働くのか を
わかりやすくまとめました。
🌿 ① 落とすケア(肌表面)
クレンジング
役割:メイク・皮脂・日焼け止めなど油性の汚れを落とす
働く場所:肌表面(角質層の上)
60代の肌は乾燥しやすいため、 摩擦を避けて“やさしく浮かせて落とす”ことがポイント。
洗顔
役割:汗・ほこり・古い角質など水性の汚れを落とす
働く場所:角質層の表面
泡で押し洗いすることで、 次に使う化粧水の入りがぐっと良くなります。

🌸 ② 入れるケア(角質層〜表皮)
導入液(ブースター)
役割:角質を柔らかくし、化粧水の浸透を助ける
働く場所:角質層
60代の肌は角質が硬くなりやすいため、 導入液は“通り道づくり”としてとても相性が良いアイテム。
化粧水
役割:水分補給・肌をふっくら整える
働く場所:角質層
うるおいの土台をつくるステップ。 ここが不足すると美容液の効果も半減します。
美容液
役割:悩みに合わせた成分を届ける集中ケア
働く場所:角質層〜表皮
乾燥・シミ・ハリ不足など、 目的に合わせて選ぶ“主役アイテム”。
🌺 ③ 守るケア(角質層の表面)
乳液
役割:化粧水の水分が逃げないようにフタをする
働く場所:角質層の表面
「ベタつくから苦手…」という方も多いですが、 60代の肌にはとても大切な保護ステップ。
クリーム
役割:うるおいを長時間キープする強力な保護膜
働く場所:角質層の表面
特に乾燥しやすい目元・口元に効果的。
日焼け止め
役割:紫外線から肌を守る
働く場所:肌表面
シミ・たるみ・乾燥の大きな原因は紫外線。 60代こそ一年中のUVケアが必須です。

🌼 まとめ
基礎化粧品は、 落とす → 入れる → 守る この3つの役割がそろってはじめて、 60代の肌が本来の力を発揮しやすくなります。
毎日のホームケアは“育てるケア”。 サロンケアは“通り道を整えるケア”。
この2つが合わさることで、 肌はぐっと変わりやすくなります。
🌿今日は朝から妹と一緒にお墓参りへ。
朝から暑さを感じる一日でしたが、ご先祖さまに手を合わせると心がすっと落ち着きました。

こうして元気に過ごせていることへの感謝を伝えながら、
家族で過ごす時間の大切さも改めて感じるひとときに。
暑い日が続きますので、みなさまも水分補給をしながら無理なくお過ごしくださいね☀️
忙しい毎日の中でも、心を整える時間は大切ですね🌸



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